FC2ブログ

仙台で車のメンテナンスを頼むならカーマックスが安心!紫外線対策(カーフィルム)・ポリマー(カーコーティング)・シートクリーニング等々快適なドライブをサポートします。

仙台でカーフィルム・コーティング(ポリマー)が丁寧なカーケアショップ|カーマックス仙台

2018-10-17 DPROの仙台研修に参加してきました

こんばんは。スタッフの本田です。


先日、15日~16日は当社が所属するコーティングプロショップの集まりである
「DPRO」の仙台研修がありました。

もちろん仙台ということで地元での開催ですからゲストではなくホスト側としての参加です。
宮城には加盟店が当社ともう一社の2件が加盟店となります。
そのもう片方のショップ様がDPROの開発テストを主に担当してくれています。


今回の研修の内容は大きく二つ。
・下地作りの要である磨き
・新コーティング剤について
です。


会場はこちら
a1_20181017191328ac6.jpg
卸町にある「あいおいニッセイ同和自動車研究所」。
こちらの会場を借りました。

車は当社ともう片方のショップ様から1台ずつ。
DSC_0545-001.jpg
BMW3シリーズは当社から。
塗装が固いため馴れやしっかりとしたコンパウンドの選定をしなければ時間がかかる塗装です。
こちらを主流ではないコンパウンドとバフで磨けるという実演。

プレオは新コーティングのテスト中の車。


時間になったため講習会開始。
a5_20181017191334dde.jpg
総勢40名弱。北は北海道。南は九州から参加いただきました。
海外は韓国から参加です。

先に磨きについてです。
まずはじめに講師から説明とレクチャー。
a6_20181017191335e88.jpg

あとは各自に自由に磨きます。
a4_20181017191332025.jpg
普段使わないコンパウンドや持っていないポリッシャーなどもありますので
こういう場でいろいろ試せるのは大きな収穫となります。


最後に新コーティングにてついて。
a7_20181017191337734.jpg

新コーティングは2種類開発中。
1つは既に開発も終了しリリース直前の物。
2つ目は・・・秘密です。
実際テスト中のパネルを触れましたが
「コーティングの厚みが触って分かる!すげええ!」と、そんな感じ。



研修が終わったら秋保で懇親会。
a8_20181017191338ea2.jpg
DPROには他のコーティンググループに加盟しているショップさんもいますが
お話を聞くとこのように集まるような機会は少なく
DPROのような定期的にある程度の人数が集まれるグループは少ないようです。
この結束力が他のグループとは違う点でしょう。

宴会後も部屋でいろいろ話が盛り上がり自分が寝たのは1時半でした。



次の日はせっかく仙台まで来ていただいているので東北を楽しんでいただきます。
今回は山形方面を巡りました。

まず近場で秋保大滝
a9_20181017191340c85.jpg
(実は初めて見ました)

次は蔵王の御釜
a92_201810171913244e0.jpg
晴れてるのは初めて見ました。

晴れてると仙台だけではなく太平洋まで見えます。
a93_20181017191326284.jpg

写真ではわかりずらいですが仙台大観音も見えました。


その後はそのまま山形に降りて天童でそばを食べてお昼で解散。
各自乗合や送迎で帰路につきました。自分は仙台空港までの送迎担当です。


次に集まるのは春ごろでしょうか。

なお毎年1月はオートサロンに出展していましたが今年もキャンセル待ちとなりましたので
参加を見送ることになりました・・・。
毎回会場まで足を運んでいただけるお客様いましたので申し訳ないです。



新コーティングについての続報は入り次第告知させていただきますのでもうしばらくお待ちください。


2018-10-11 10月15日~16日はお休みをいただきます&テスト中

こんにちは。スタッフの本田です。


いきなりですが業務連絡です。
毎週月曜日と第二火曜日を定休日とさせていただいていますが

当社が所属しているコーティングプロショップの団体「DPRO」の仙台研修がありますので
今月は「15日と16日」にお休みをいただきます。



そんなわけで本日はDPRO仙台研修で紹介予定の新コーティングを先にテストしてみました。


テスト車両は当社のレンタカーのゴルフさん。
KIMG4182.jpg

磨きのテストもしたかったので磨き方法をちょっと変えてみました。


テスト用の液剤はこちら。
KIMG4183.jpg
Type-??。

塗りこんだ印象はなかなか良さげです。
これから硬化させて長期テストとなります。

実車を見たい方は是非ご来店ください。

では。次回に。

2018-10-9 焼けた・劣化した塗装の修復。

こんにちは。スタッフの本田です。


本日はハードな磨きのご紹介。
こちらは先日ご入庫していたゴルフ4。
b1_20181009172438114.jpg
この頃の塗装はお世辞にも質が良いとは言えず
紫外線や熱、または汚れた状態などでダメージが蓄積し塗装か劣化してしまいます。
特にボンネットはエンジンルームの熱をもろに受けますので塗装にとってはかなりの負担です。
普段からまめなお手入れをしていればある程度は防げますが完全に防ぐことはなかなか厳しいです。

今回のお車はそんな状態で劣化したボンネット。
b4_201810091724448bf.jpg
無数のキズや長い間蓄積したスケールがなどで塗装は白濁しまっています。
ここまで来たら普通の方なら塗装が必要だと思うのかもしれません。

しかし塗装自体にクリアの剥げなどは見られません。
塗装の剥げがなければ、クリア層の残っている厚みにもよりますが磨けば何とかなる場合もあります。
今回はそれなりにクリア塗装の厚みも残っていましたので磨いてみました。


この状態の塗装をはじめからポリッシャーで熱や力を入れて磨いても塗装には良くありません。
パッと見綺麗になったと思っても時間が経てばキズやシミが戻ってくる場合があります。

こういう場合は細かい耐水ペーパー等で表面を一気に削り落とします。
b3_201810091724423b5.jpg
あとは通常のハード磨きの工程で。

ちょっと時間はかかりますが磨くとこんな感じに。
b5_2018100917244584c.jpg


もちろん塗装の状態によってどこまで磨きができるかは変ってきますので
実際に車両を確認して目立たない部分で軽く磨いてからの判断となります。

車の全塗装は費用もかかります。
そして純正のオリジナル塗装というものが価値がある車もあります。
お車の外装のレストアを考えている方は是非一度ご検討ください。

2018-10-4 コーティングメンテナンスの効果

おはようございます。スタッフの本田です。



気がつけば10月。今年も残り3カ月となりました。
あと1カ月もすると冬タイヤへの交換時期となります。

カーマックスではコーティングのメンテナンスは半年に1度をお勧めしてますので
タイヤ交換の時期に合わせてメンテナンスをしていただくと管理が簡単かと思います。


で。ここからが重要。
良くお客様に聞かれるのですが
「コーティングのメンテナンスとは何をするのか?」
っという質問です。

これは当社の告知不足ですね。申し訳ないです。

かんたんに言うと
「洗車では落ちないコーティングの上にたまった汚れを落とす作業がメンテナンス」
の作業内容です。
専用の溶剤を使って落としますのでお客様からの希望がなければ基本的に磨きなどはしません。
磨いたらコーティング層も削ってしまうので。

コーティングをしたから汚れがつかない、汚れが残らないっと言うものではありません。
定期的なメンテナンスをしていただくことでコーティングの効果を長い間キープできるわけです。
行ってしまえば定期的なメンテナンスを怠ってしまうとコーティングの効果を得ることができなくなります。


今回はちょうどわかりやすいお車が入庫していましたので写真を撮ってみました。
お車はアルファードのブラック。202の黒ソリッドと言われる手入れが難しいとされる色です。
a1_20181004085429a01.jpg
↑洗車後のボンネットの写真です。ボディにシミができているのが確認できます。
「スケール」と言われたり
「ウォータースポット」と言われたり
「イオンデポジット」やら「水垢」とか言われるものです。
使い分けがあるのですが今回は水垢と統一させていただきます。

これができる原因は複数ありますが
「洗車の時に水道水が乾いた」とか「雨水と汚れが固まった物」だったり色々です。

ミニバンなどの屋根の大きい車やボンネットの大きい車は水分が残りやすいのでできやすい傾向にあります。
これが蓄積していくと
「コーティング層の上に汚れのコーティング」をした状態になります。
こうなるとコーティングの本来の効果は発揮できません。
この汚れを定期的に落とすのがメンテナンスの内容となります。

今回のお車は目で確認できますが進行状態やボディーカラーで目視確認が難しいことがありますが
洗車をすると一発でわかります。

水を掛けてみました。
a2_20181004085431827.jpg
シミが残っている部分に水分が残り、撥水もせずベターとしています。

分かりやすいように専用の洗剤で半分のみ水垢の除去をしてみます。
a3_20181004085432761.jpg
簡単にやっているように見えますが使っている洗剤はかなり強力なので
一般の方が外で施工するにはかなりのリスクを伴います。そのため当社ではお譲りしていません。

ある程度除去ができたのを確認できれば溶剤を流し落とします。
a4_201810040854225db.jpg
この時点で水の弾き方が違うのが確認できるはずです。

左側が施工後。右側は施工前。
a5_2018100408542562c.jpg
こんなに違います。除去したクロスは溶解した汚れが付着してうっすら茶色くなります。

軽く拭き上げてみます。
a6_2018100408542600c.jpg
使用するクロスは当社でお勧めするスポンジクロスXL(1枚1600円+税)

ささっとひと拭き。
a7_2018100408542678a.jpg
除去後の部分は綺麗に水分が拭き上げできていますが
除去でしていない部分は水垢に水分が残ってしまっています。
このボディに残った水分が乾くことでシミが悪化するという悪循環に入ります。

弾きが悪いから簡易的なコーティングを上塗りしよう!っと思っても
この状態ではコーティングは定着しません。定着したとしてもすぐに落ちるか汚れごとコーティングすることになります。


残った水分を乾かしてボディの状態を確認してみました。
a8_201810040854319f2.jpg
左側は目に見えていたシミが綺麗に除去できています。右側は最初のままです。

この水垢は時間が経てば経つほど取れにくく、またコーティングとボディを侵していきます。
天気にもよりますが車が汚れて1週間くらいまでを目安に洗っていただければ
比較的水垢の少ない状態をキープできる気がします。
汚れと天気にもよりますが2週間たつとそこそこに汚れが固まってきますので
2週に1度は洗車をしていただければと思います。

そのうえで半年に一度を目安にメンテナンスにご入庫いただければ良い状態をキープしやすいかとおもいます。
これからタイヤ交換の時期に入りますので土日の予約は混み合います。
土日希望のお客様はお早めにご連絡お待ちしております。

2018-9-22 ご近所情報 「中華酒菜杜華」

おはようございます。スタッフの本田です。

今日は久しぶりの更新。作業ネタを!
っととも思っていたのですがたまには変化球ネタ。


先日お昼ご飯を外に食べに行きました。

場所はこちら
KIMG4053.jpg
宮城野区鶴巻にある「中華酒菜杜華」
名前の通り中華料理屋さんです。

自分は初めてのお店なのですが近所の人からは美味しいと評判らしいのです。

価格はとってもリーズナブル。
KIMG40521.jpg
メニューにちょっとした誤字脱字はありますがそれもお店の味。


今回頼んだのはランチメニュー。
ご飯物と麺物を選んで注文します。どちらも半人前ではなく一人前できます。

自分は中華飯と台湾ラーメンのセットを注文。




・・・!
KIMG4054.jpg
わかってはいましたが多いです。
ご飯物は「小」で注文できるので大食いではない人は迷わず小がいいです。

このボリュームで「700円!」
場所柄でしょうか。周りに運送系の会社が多いのでそういう方の為にやっているのかもしれません。


デザートには午後の仕事に向け素早い栄養補給を期待できるバナナが鎮座。
KIMG4055.jpg


味も普通においしいです!
流石中華料理屋さんという味です。自分で作ってもこの味は出せません。
台湾ラーメンも思ったよりもあっさりした味付けなのでこってり系のご飯物の箸休めになります。


完食。
KIMG4056.jpg

午後から動く仕事がある人にはこの量はお勧めできません。半人前で注文しましょう。(動けなくなります)


当社から車で10分もかからない場所にありますので
納車・入庫のついで作業待ちなんかに是非立ち寄りください。

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
以前の記事
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02 
RSSリンクの表示
リンク
プロフィール

カーマックス

Author:カーマックス
有限会社カーマックス(CARMAX)ブログへようこそ!

QRコード
QRコード