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仙台でカーフィルム・コーティング(ポリマー)が丁寧なカーケアショップ|カーマックス仙台

2019-10-16 通常営業しています。

こんにちは。スタッフの本田です。


先日の台風19号は皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか?
当社の周辺でも冠水被害も多く発生していましたが
幸い当社に直接の影響はなく現在通常営業をしております。


台風の影響でイレギュラーな作業が入ることもありますが
もちろん通常の作業もこなします。


現在2台がコーティング作業でお預かり中ですがそのうちの1台を簡単にご紹介。

こちら
DSC_2227.jpg
マツダ3。
コーティング、フィルム、ドラレコの移設でご入庫。

ここ数年のマツダの塗装は曇りがひどいイメージですが
DSC_2222.jpg


DSC_2219.jpg


DSC_2218-001.jpg

例に漏れずやっぱり曇ってます。
ここ最近で入庫した中では一番曇っているかもしれません。
磨きがいがありますので次回のブログでネタにしようかとおもいます。

この状態でコーティングを塗っても意味がないのは誰が見ても明らかですね。
太陽光では分かりずらいかもしれませんが蛍光灯の下で見ると一発で分かります。
気になる方は一度チェックしてみてください。
曇りが残っていれば磨き無しでコーティングをしている可能性があります。

カーマックスでは新車でも必ず磨きを入れます。
もちろん磨きますので時間はかかりますが仕上がった時の違いは歴然です。
ここにかかった時間が価格の差です。

最近はディーラーさんでもそこそこの価格のコーティングを扱っていますので
検討する際はそういう部分を営業の方に聞いてみると良いと思います。
きっと説明していただけると思います。





2019-10-11 透明断熱フィルムについて

こんばんは。スタッフの本田です。

現在、大型で強い台風が日本列島に接近しております。
雨風が強い場合はシャッターを閉めて営業することもあります。
「営業のはずなのにシャッターが締まっているな~」っという場合は是非一度、事務所にお越しください。




さて。
先日プライベートで使っている車を陸運局の検査ラインを通すことがありました。
いわゆる車検っていうやつです。

久しく自分で車検に行くというのはありませんでしたので色々忘れていたこともあったのですが
数年も経つと検査する内容にも変更点や追加点などもあり
当社の業務内容にもつながることがありましたので記事にさせていただきます。


何についてかと言いますと
「フロント3面に対する断熱フィルム施工」
についてです。

ここ数年でフロントガラスに対してのフィルム施工について厳しくなったという情報は各方面から多く聞いていました。

が、実際にパッと見ただけでは貼っているかどうかが分かりにくいパターンもあれば
最近はグレーゾーンだと思われるフィルムを施工している車両を道路でよく見かけるので
現場ではどのようにチェックしているのかが気になっていたわけですが

今回自分で陸運局の検査ラインを通ることで分かったことは
「全車両の運転席の窓を全開→全閉してフィルムを貼っているかをチェックしている」
っという事。

っという事で陸運局で車検をする場合はすべてチェックされているとっという事になるかと思います。
貼っていた場合の対応までは検査員に聞くことができませんでしたが
すべてチェックしているという事であればそれに備えての対策は必要です。

どんな対策かというと
DSC_2185.jpg
測定結果をしっかり残しておくこと。

もちろん計測機械によって測定結果にばらつきがあるようですし最終的には検査員次第なので
これがあるから絶対に車検が通るという事ではありませんが何もないよりは良いですね。
DSC_2184.jpg
車検の基準は70%以上なので問題ありません。

フロント
DSC_2186.jpg
基本的にフロントガラスはサイドガラスより高い数値になっていますので透明断熱フィルムは施工可能です。

なお当社で使っている計測器はメーカー測定精度はメーカー公表値で2%で
電源を入れる度に校正するので高い精度で測定できます。

また今回の件で当社の測定器自体の誤差も気になったので
測定結果の確認用サンプルガラスで当社の測定機械の誤差が1%以下だったことも確認したこともお伝えします。

陸運局や警察に多く納入されている物は測定精度が3%の物が多いようで・・・
っとこの辺りの話を始めると終わりが見えなくなりますので・・・
気になる方は検索「車検 透過率 測定器」あたりでしていただくと色々な情報がでてきますので参考にしていただければ。

話が飛び飛びでしたが
今後当社でフロント3面にフィルム施工をした場合はできる限り写真を添付して納車させていただきます。


また今回は陸運局でしたがディーラーによってもフロント3面のフィルム施工への対応が違います。
(これも面倒な話で車検基準はOKだけど社内規定でフロントガラスへのフィルム施工車は入庫を渋る店舗やディーラーがあるようです・・・)
ご相談いただければできる限りのサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。

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2019-8-11 明日から夏季休業に入ります

こんにちは。スタッフの本田です。

台風の進路が定まらず週間天気予報も晴れたり曇ったりしていましたが
東北地方は大きく天気は崩れることがなさそうで一安心です。

まずはタイトルに書いてありますとおり夏季休業のお知らせ
当社の今年の夏季休業は下記の通りです
8月11日 通常営業(日曜日のため17時閉店)
8月12日~16日 夏季休業
8月17日 通常営業スタート

となります。

現時点で9月の作業はほぼ予約が埋まっておりますが一部作業は受付できる日程もございます。
事故入庫や板金、修理、車検などの作業は随時入庫可能ですのでお気軽にお問い合わせください。



でほ本日のブログネタはこちら
a27.jpg
作業中の写真を何枚かFacebookにて投稿しているステルヴィオ。
・Type-WF斬
・ガラス撥水
・ドラレコとレーダー探知機の取り付け
・レザーシートコーティング
・フィルム施工
・ホイールコーティング
とフル作業でご入庫しました。

新車でしたがそれなりに肌は荒れていました。
a2_20190808090237a0f.jpg
粗めのコンパウンドで磨き一肌剥いてやることで塗装本来の艶感や透明感を得ることができます。
コーティングだけではこの艶感は得られませんのでコーティング以上に大事な作業とも言えます。

一通り磨きが終わったら脱脂洗車を行い一晩乾燥。
その後今回施工するTypeWF斬のNo.1ベースコートを塗布

そこからまた一晩乾燥させてトップコートのNo.2を施工していきます。
a22.jpg
このトップコートがなかなか癖のあるコーティング剤で塗り込みにはかなり神経を使いますが
性能優先の結果の施工性ですが本当に良いコーティングができたと思います。

次にホイールコート。
純正と社外の2セット施工です。
当社では基本的に装着中のホイールはコーティングを施工の受付は致しません。
なぜなら「車両装着中のホイールは裏面がキチンと施工できないから」です。(もちろん例外もありますので相談ください)

今回は2setお預かりしているのでタイヤを交換して施工いたしました。
a23.jpg
ヨーロッパ系のお車はブレーキダストの量が多い車両が多くホイールに鉄粉がこびりつきやすいものが多いです。
ホイールコートを施工することで「まったくつかない」訳ではありませんが
強い皮膜が鉄粉の付着を低減し水洗いのみでもそこそこに汚れが落ちるようになります。
一度使った状態の中古ホイールではホイールの清掃料金が別途にかかりますので新品のうちに施工がお勧めです。

ちなみにホイールのコーティング剤は当社でも使用している物をお客様にも販売しています。
自分で施工する時間がある方は是非お問い合わせください。販売の際に施工法もお伝えします。


次の作業はレザーコーティング
a25.jpg

a24.jpg
見た目には大きな変化はありませんが
「透明で薄いウレタン樹脂」がシート全体を包み透明なシートカバーをかけたような状態となります。
大きな効果は
・耐摩耗性
・耐汚
・耐水
この3つですが、特にすごいのが「耐摩耗性」。
乗り降りで擦り切れやすい部分のダメージを大幅に軽減することができます。
ステアリングやドア内装なども施工できますので必要に応じて施工箇所を選択可能です。

最後にLFTのダブルバリアフィルムについて。
headimg.jpg
先日から取り扱いをはじめたこのフィルム。
現在ご好評につき作業の予約は9月に入ってからです。

もちろん車両によって数値も変わりますが基本的に車検に通る透明タイプなので安心です。
a28 (2)

a28.jpg

貼る場合の注意も多少あります。
ご予約の際はしっかりと説明させていただきますのでお気軽にご相談ください。

2019-8-8 夏季休業のお知らせ+Type-WF斬とレザーコートの施工が増えています。

こんにちは。スタッフの本田です。


まずは夏季休業のお知らせ
当社の今年の夏季休業は下記の通りです
8月11日 通常営業(日曜日のため17時閉店)
8月12日~16日 夏季休業
8月17日 通常営業スタート

となります。

今週の月曜日から令和初めてとなる「カーマックスプレス」を当社の住所登録のあるお客様にお送りいたしました。
今回のお得なキャンペーンもありますので是非ご覧ください。




さて。お盆も近くなりました。
人によっては明日出勤したら連休に入る人もいるようです。
カーマックスでは作業は基本的に予約制となっておりますので
お盆前の駆け込み需要で忙しくなるという事はありませんが仕事が集中しやすいことは確かです。

今年は当社のお客様がお盆前後に納車される方が多くそれに合わせてコーティングの施工が入庫しました。
その中でも新しいくリリースされましたType-WF斬の施工が多くなっています。

最初にご紹介する車両はこちら。
a11_20190808090238cce.jpg
コンチネンタルGT

Type-WF斬
レザーコート
ホイールコート
ガラス撥水
レーダー探知機の取替
の作業をさせていただきました。
a12.jpg
Type-WF斬は2層のコーティングシステムです。
乾燥時間を取らずに2度塗っても意味はありませんので
しっかりと硬化テストを行い、硬化を確認してから2層目の塗りこみに入ります。

テスト方法は簡単。ティッシュぺーパーに液剤を垂らして硬化を確認。
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原始的ですが一番確実な方法です。
この硬化テストのペーパーはしばらく保管するかお客様に差し上げていますので
実際にご来店いただければどのように固まるのかも触れて感じることができます。

この時期でしたら6時間ほどあればしっかりと乾燥していますが
カーマックスでは長めに乾燥時間を取り一晩置いてからの2層目を施工します。

仕上げはレザーコート
a14.jpg
この車種は基本的に見える部品はほぼレザー張りです。
ルーフもレザー張り。
内装トリムもここまでか!っというくらいのレザー張り。
すべてレザーなのでレザーコーティングできるのですが
液剤が使用量が増えて施工料金が高額になってしまいますので
「しっかりと効果を体感できる範囲で施工」させていただきました。

施工後は耐摩擦性や防汚性が大幅にアップすると同時に
肌触りが保湿剤を塗ったようなしっとりとした肌触りになります。

特に耐摩擦性に関してはかなり良いテスト結果がでていますので
スポーツタイプのシートや、乗り降りでシートが擦れてしまいやすい車にとてもお勧めです。
こちらもご来店いただければ実際に目の前でテスト可能です。

世の中がお盆休みに入る10日・11日も営業していますので是非遊びに来てください。


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2019-7-20 新しい断熱フィルム「LFTダブルバリアフィルム」の取り扱いと開始しました。

こんにちは。スタッフの本田です。

本日は新しい商品を導入しましたのでご案内。
こちらです。
headimg.jpg
LFTの透明断熱フィルム「ダブルバリアフィルム」です。

以前から当社でも他社製の断熱フィルムを取り扱っていましたが
従来の断熱フィルムより更に高性能な断熱フィルムとなります。

パンフレットの写真ですが簡単に紹介
a6_20190720124250e3d.jpg

a6 (2)

今までの断熱フィルムとどのように違うのか?
っという点ですが、超ざっくり説明すると・・・

地上に届く光の種類は3種類。
・紫外線 シミや日焼けの原因
・可視光線 目に見える範囲の光
・赤外線 主に熱源

上記の光の中で断熱性能にかかわるのは赤外線と分類される780nm~2100nm波長となります。
各フィルムメーカーはこの波長の中から各社の考え方によって(またはコストと性能のバランスもあるでしょう)
必要な波長をカットするフィルムを製造します。

そのためカタログ上で同じ90%カットっというフィルムが2種類あったとしても
実際に細かく製品の測定データを調べるていくと
A社は赤外線1500nm~2100nmの平均カット率が90%
B社は赤外線780nm~2100nmの平均カット率が90%

とカタログ値90%でも実際には性能も体感率も変わるのです。

実際に従来取り扱っていた当社の断熱フィルムは1500nm~2100nmをカットしていますが
LFTのダブルバリアフィルムは780nm~2100nmという幅広い波長のカットを実現しています。

もちろん幅広い波長をカットするという事はそれなりの製造コストがかかっているのが現実で
従来の断熱フィルムを運転席と助手席に施工する場合は20,000円+消費税で施工できましたが
LFTダブルバリアフィルムでは運転席と助手席の施工で40,000円+消費税の価格設定となります。

そのため今後は2種類の断熱フィルムを併売し
お客様の用途と予算によってご提案させていただきます。

実際のテスト風景はこちら。
a1_20190720124253b80.jpg
こちらが新しい体感器です。
今回の新フィルム導入に合わせて「感覚」ではなく「数値」としてしっかりと確認できるように購入しました。
左側がフィルム有り、右側はフィルム無しです。

テスト内容は1分間の赤外線ヒーターを照射し下の温度計の温度の上昇幅を比較するものです。
a2_20190720124254a2c.jpg
もちろん温度だけではなく実際に手を入れて体感することもできますがかなり熱くなります。

1分後の結果がこちら
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1分間で倍以上の上昇温度です。

なおこちらは従来のフィルムとの比較はこちら
a4_20190720124256c22.jpg
左がダブルバリアフィルム。右が従来の断熱フィルムです。
従来の物もしっかりと断熱効果を発揮していますがダブルバリアフィルムはその上を行く性能を発揮しています。


こちらはLFTさんの公開している比較動画。


近いうちに従来の断熱フィルムからの張替キャンペーンも行いますのでしばらくお待ちください。

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