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2015-5-21 台湾研修の報告。1日目(長文・画像多数注意)

こんばんは。スタッフの本田です。
ゴールデンウィークから既に半月以上経過し、完全に通常モードに戻った僕です。

そんな中すっかり研修の報告どころかブログの存在を忘れていたり・・・。
っということで今日は気合を入れて研修の報告を。

特に2日目が活動内容が多いため長文になります。

今回の研修の内容についてざっくりとご説明。
まずは下記がツアー主催元の説明文。
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昭和19年10月12日、大東亜戦争も末期に近く、米軍は台湾各地に航空決戦を挑んできた。
午前7時19分、米軍機台南来襲、日本零戦は上昇し空中戦、零戦は勇敢に戦ったが、
数の多い米軍機には勝てず、一機又一機と撃墜されていった。

そのうちの一機は尾翼より発火し、大集落へ向かって落下しかけた。
その時、落下傘を開き脱出すれば命は助かっていただろう。
しかし、その零戦から落下傘が出てくることはなく、
炎上しながらも機首を上げて上昇し町をはずれ東方の畑へ飛び去った。

日本海軍の零戦パイロット、杉浦茂峰少尉 町の東方にて戦死。しかし、物語はここで終わらなかった。

迎戦する姿を見ていた村の皆は、自らの命と引き換えに町を救ったこの青年の命を無駄にしてはいけないと思った。
そしてその恩を忘れず、杉浦少尉を神(飛虎将軍)として町の中心に廟を建て祀った。
祀ったその日から町の人達は、毎朝「君が代」、そして毎夕「海ゆかば」を捧げている。

他国の街の中心で、流れる国家「君が代」、背筋がピンと伸び、涙が溢れました。
そんな飛虎将軍廟の話を詳しく聞いているとある事実が発覚。
祭りの際に飛虎将軍が乗るお神輿がないとのこと。
それを聞いた中村文昭、自分が廟にお神輿を届けさせて欲しいと志願し、
お神輿奉納プロジェクトがスタートしました。
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っという内容です。
今回のツアーは先に行われました2015年3月11日の神輿奉納ツアーに続く2回目のプロジェクトツアーとなります。
前回のツアーのメインの内容が「神輿の奉納」でしたが
今回のツアーのメイン内容は「飛虎将軍が日本の神輿で日本人が担いで初めてのお祭りに参加する」っと言うものです。

ざっくり言えば日本からわざわざ神輿を担ぐためだけに台湾に行くのが目的。(そんな簡単なことではありませんが)

すごいと思いませんか。
台湾で日本人が祀られていること。
すごいと思いませんか。
祀られている廟では毎朝「君が代」毎夕「海ゆかば」を斉唱するんです。
すごいと思いませんか。
九州ほどの大きさしかない台湾が東日本大震災で最も多くの寄付金をいただいた国なんですね。

正直自分は歴史は得意ではありませんしあまり興味もありません「でした」
が、こんな話を聞いて興味がわかないわけがありません。
ボスの一言で参加することとなりました。

ツアー日程は2泊3日
1日目はほぼ移動
2日目は神輿担ぎ
3日目は午前中は烏三頭ダム(八田ダム)見学 午後には帰路です。

羽田空港に朝8:30集合でした
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正直仙台から朝市で移動では間に合いません。前入りです。

飛行機で4時間ほどで台北に到着。
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バスで駅まで移動です。

駅で少しだけ休憩をはさみ新幹線で台南に向かいます。
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新幹線での移動時間は1時間30分くらいでしょうか。
ツアー参加者は100人を軽く超えますので一両をほぼ借り切って移動の時間もいろいろな講演やお話をします。
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新幹線っていうくらいですからもちろん日本の新幹線とまったく同じものです。
最高速度も自分が確認した中では280km/hほどでした。
振動があるのかなーなどと思いましたが振動もほぼなく日本の新幹線とまったく同じで感動しました。

新幹線を降りたらそのままバスに乗って移動。
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大体1時間弱でしょうか。人数が多いので複数台に分かれることになりますが
各バスに乗っている講師の方の講演会が始まります。

この時点でほぼ日も暮れていてそのまま夕食会場に移動します。
夕食会場に到着してもご飯は食べることはできません。
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お話が続きます。
写真の方は李久惟(ジョー・リー)さん。ツアーで通訳をしてくださった方。
すんごい人です。興味がある方は調べてみてください。15カ国語を操る超マルチリンガルです。

そしてお話が終わって「君が代」、「海ゆかば」の一応練習をします。
大きな声では言えませんが前回のツアーでは歌い方にダメダシが入ってしまったそうで・・・。
今回はそんなことはないとは思いますが念のための練習です。
っま。この練習も無意味なものとなる事件が起きたのですが・・・。気になる方はお店で聞いてください。

ここまで終わってようやく夕食です。
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同席の方と名刺交換をしながらいろいろなお話をさえていただきました。
日本全国から来ているのでいろいろなお話を聞けました。

2時間ほどの食事の時間が終わり、2日目の日程がここで発表となります。
前もってもらった予定表には2日目のスタートは早朝としか書いていませんでした。
早朝とはいえいいところ6時とか7時だろうな何て甘く考えていました。
が、実際にふたを開けてみれば早朝4時30分出発とのこと(汗
ここで遊びではないことを再確認して泊まるホテルに移動します。

基本的には夜の解散後は自由時間。
ツアー日程には一応市内観光の時間がとってありましたが(時間が押したため観光は中止になりましたが)
その町を知るには一人でぶらぶら歩きまわるのが一番です。
時刻は10時を過ぎていましたがせっかく来たからには町を探検しないわけにはいきません。

一人で夜の街を探検します。
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字体は若干違いますが基本的には漢字なので意味は何となくわかります。
問題は読み方が違うので読めないこと。意味が分かっても会話ができないので少しストレスになりますが
使っている漢字は同じなのでペンと紙が筆談が可能ですしスマホがあれば勝手に翻訳もしてくれる時代です。
時間は夜11時くらい。店先に出ているテーブルでたくさんの人が食事をしています。
早朝から深夜まで。ほぼ24時間どこかの店が開いているようです。

一人で歩いていても大通りであれば怖いことはありません。
スマホと通信環境が準備できればGPSを使ってナビにもなるので基本的に迷子にもなりません。
今回は台南に滞在していましたが観光地を言うよりは地元の人街という感じです。
観光地としての街ならもっと安全なのでしょう。

バイクもたくさんあります。道路の真ん中は駐車スペースかなにかでしょうか?よくわかりません。
昼になるとこのバイクが道路にあふれます。
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こんなのもありました。
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たぶん地元の洗車屋さん。ホテルの近くにありました。
思ったよりもたくさん洗車屋?コーティング屋?営んでいると思われるお店がありました。
どんなことをしているのか気になりますがそれを知るのは次に来た時となるでしょう(来るのか?

1日目はこんな感じで終了。2日目は明日にでもアップします!
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