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2019-5-22 マツダの塗装と磨きについて 前編

こんにちは。スタッフの本田です。

今週もいろいろなお車がいろいろな作業で入庫しています。
が、今回取り上げるネタは現在磨き中のアテンザ。


全体の写真はまだ撮影していませんので部分部分でご紹介。
まずは磨き前に塗装の状態と厚みを確認します。
a4_201905221221346a0.jpg
69㎛(マイクロメートル)。ミリに換算すると0.069mm。ざっくり約0.07mm。

じゃあ0.07mmってどれくらいか?
a5_20190522122135fe1.jpg
コピー用紙を準備して

同じ場所に差し込んで測定すると
a6_20190522122137950.jpg
0.139mm。0.0139-0.069=約0.07mmがコピー用紙の厚みとなります。
っという事でこのアテンザの塗装の厚さはコピー用紙一枚分くらいとなります。

実際この塗装の厚みは他のメーカーと比べるとどうなのか?
っというとかなり薄い塗装の分類だと思います。
「じゃあ駄目なのか?」
というと、そういうわけでもなく塗料が水性化クリア層やベース層が高機能化した結果
従来では必要だった中塗りが必要なくなり塗装が薄くなった経緯があります(マツダの塗装ページより)。

なんでその必要があったのかというと簡単に言えば環境保護のためであり今後の世の中の必要な技術です。
もちろんほかのメーカーも水性化に動いておりマツダだけが特別なわけではありませんがその中でも塗装が薄い印象です。


で塗装が薄いとどのような影響があるのか?ですが
どうしてもゆず肌が目立つようになります。
なぜかというとボディパネル(鉄板)の表面の凸凹が薄い塗膜では隠し切れず塗膜表面に出てしまうためです。
よくネット上のレビューでは「マツダの塗装はゆず肌が酷い」なんて書き込みがありますが
そのような理由からなので根拠がない批判ではなくしっかりと説明のできるユーザーの生の声なんですね。

磨きとコーティングだけですべてを解決できるわけではありませんが
少し手を加えるだけでもかなりましな状態になります。
次回のブログではアテンザの磨き編をお送りいたします。
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