仙台で車のメンテナンスを頼むならカーマックスが安心!紫外線対策(カーフィルム)・ポリマー(カーコーティング)・シートクリーニング等々快適なドライブをサポートします。

仙台でカーフィルム・コーティング(ポリマー)が丁寧なカーケアショップ|カーマックス仙台

2017-2-22 透明断熱フィルムの劣化と雨染みと透過率の関係について

こんにちは。スタッフの本田です。
本日は2回目の更新。
内容が薄いようで為になる濃い内容をお送りします。

今回の内容は透明断熱フィルムの透過率について。

ご相談でご入庫いただいたのはBMWのX3。
H20年にフロント3面に透明断熱フィルムを施工させていただきました。
皆様がご存知の通り車検の際にフロント3面のガラスは透過率が70%以上が必要です。
当社では施工前と施工後に透過率を測定し確認の上お客様に納車しています。

なお今回のX3は貼った3年後の再来店いただいて測定した時の運転席助手席の透過率は70%。
結構ギリギリ。
いままで何とか車検を通っていましたが今回の車検はディーラー様で「通りませんと」
と言われてしまったためご相談いただきました。

実際に測ると
g1_20170222123319f0c.jpg
確かに70%を下回っています。
一般的な考え方ではフィルムの劣化で張替が必要だと思われる状況です。

が、実はもう一つ原因となる可能性があるものがあります。
それが
a4_201610130847161ae.jpg
(↑違う車両の写真となります)
ガラスの汚れ(水垢・ウロコ)など。
多少の汚れなら影響ありませんが長年蓄積された汚れは
ガラスをしっかりと覆って透過率を低下させる原因となります。

前回の測定値が70%なので磨いても絶対に70%まで回復するとは断言できませんが
やってみる価値はありますので磨いてみました。


そして結果がこちら
g2_201702221233181a6.jpg
無事透過率が回復。

結論としては「フィルムも劣化はするけどそれ以上にガラスの状態が影響する」っと言うことですね。
すべての車両がそうだとはいませんけどね。
気になる方はご来店いただければ測定・診断しますのでお気軽にご来店ください。

2017-2-22 ユピテル全天球ドライブレコーダー「Q-01」取付しました・・・が。

こんにちは。スタッフの本田です。

怒涛の一週間だった先週。今週は少し余裕がありそうです。
今週は溜まっているホイールコートをすべて仕上げる予定です。
終わり次第お客様には順次ご連絡させていただきますのでしばらくお待ちください。


では本日の取り上げる車はこちら。
a1_2017022108564025f.jpg

a2_20170221085641635.jpg
現行モデルのTTSクーペ。
デザインは先代モデル比較され賛否両論ありますが内装や装備の進化はすごいです。

今回はこちらの取付にご入庫いただきました。
KIMG3537.jpg
「ユピテル 全天球ドライブレコーダー Q-01」
取付は当社で1台目。
県内でもユーザー車両での取付は何台もないと思います。
idx_mainv[1]
idx_sp_img_02[1]
こんなドライブレコーダーです。
本体にはモニターがありませんので(っと言うか専用アプリがないと見れませんので・・・)すっきりした構成のモデルです。

今回は駐車中録画のオプションを取り付けるにあたって専用モバイルバッテリーのOP-MB400も取付です。
KIMG3538.jpg
専用バッテリーを使用することで車両のバッテリーの負担を軽減するとが可能です。
一部の車種では(特にドイツ系の輸入車ですが)駐車中もコンピューターが細かくバッテリーの管理をしている
車種もあります(エンジンをかけるたびに電圧低下のアラームが表示されたりします)ので
できる限りMB4000のを使用をお勧めします。

専用バッテリーの推奨取付位置は運転席や助手席の下スペースとなります。

・・・が、
今回のTTSクーペはシート下にスペースがないためトランクルームに設置しました。
a3_20170222122229280.jpg


しかしここで再び問題。
トランクルームにバッテリーを設置するとドラレコとバッテリーの通信ケーブルの長さが足りなくなるんですね。
これは予想外です。
一応延長ケーブルの設定がないか確認しましたが無いようですので自分で延長加工することに。

問題を解決すればその他の取付はほかのモデルと変わりませんのでせっせと取付をして完成。
a6_20170221085646010.jpg
取付後はこんな感じ。
720°撮影するならカメラはこの位置がベストでしょう。

運転席から正面を見るとこのような感じに。
a4_201702210856447e3.jpg
これくらいなら違和感なく運転できるのではないでしょうか。


そして最後にパソコンで専用アプリを使って本体設定をして使用可能になります。
q003.png
(本体にはディスプレイ等がないので単体での設定ができません)


こんな感じで映ります
Q001.png
↑上から全体を。
↓後方
q002.png

720°映る画面をいじくり倒すのはこれはハマりますよ~。
ハマるのですが・・・

包み隠さずいってしまえば思っていた以上に画質が荒目です。
スペック的には200万画素のCMOSセンサーに解像度も200万画素なのでドラレコとしては十分な性能なのですが。
そのほか画質はレンズや画像処理エンジンなどいろいろな要因があって決まりますので単純な比較はできないのですが
2つの超広角カメラを使用して動画を平面加工する過程で荒くなってしまうようです。

それでも商品としての魅力は高いものがありますので
気になっている方は是非ご来店の上お話を聞いてみてください。

それでは次回~。

2017-2-11 RX450h ユピテルZ270Csd取付(レーダー探知機)

こんにちは。スタッフの本田です。

本日は祝日。
一応当社では日曜日・祝日は「17時閉店」っとさせていただいております。
ご協力よろしくお願いします
っとはいえお客様のご事情もありますので前もってご連絡いただければお待ちできますので遠慮なくおっしゃってください。


さて本日のネタはこちら
レクサスRX450hのレーダー取付。
r1_20170211125428711.jpg
上の写真は既に取付済みの写真となります。


取り付けたのはこちら
r2_20170211125430721.jpg
指定店モデルのZ270Csd+OBD2接続用のアダプター。
レーダー探知機をつけるなら基本的には「OBD2アダプターも同時装着をお勧めします。」
っというかOBD2接続をしないとすべての機能が使えません。
どうせ良いものをつけるならすべての機能を使えるようにした方がいいですもんね。
これはユピテルのレーダー探知機だけではなくどのメーカーでも同じことです。
OBD2接続をしないならその機能がない分安いモデルを買った方が良いでしょう。(いまそういうモデルがあるかは不明ですが)

Z270Csdはアンテナユニットが別になります。
その分ディスプレイユニットが薄くできるためいろいろな場所に取り付け可能です。
またアンテナユニットは別なのでGPS感度が損なわれることもありません。

特殊なフロントガラス(熱反射ガラスなどは電波を通しませんので)にも対応可能なのもグッド。

取付はお客様のご希望の位置でこんな感じに。
r3_20170211125431991.jpg
このモデルはいろいろな取付用のステーも付属するのでいろいろな取付に対応できますが
なんだかんだ言ってこの位置に落ち着くことが多いです。
アンテナはダッシュボードの中に隠しました。

OBD2接続しているので車両の情報もしっかり確認できます。
r4_20170211125433eda.jpg
このアダプターと機種はHV車も対応しているのでHV用の項目も表示可能です。
詳しい方ならHV用バッテリーの劣化などもこれを見てある程度把握できるのかもしれません。


最近はドライブレコーダーのほうが好調です。
最終的にはドラレコもレーダー探知機も取り付ける予定っと言う方には
ドラレコとレーダー探知機が一緒になったZ800DRなんかもお勧めです。是非ご検討ください。

2017-2-10 Aクラス DPRO Type-BPevo+フィルム 施工

こんにちは。スタッフの本田です。

昨日の夜は結構吹雪いていたので朝の渋滞を覚悟していましたが・・・
蓋を開けてみれば大きい通りはまったく積雪はなく目立つ渋滞も無し。
毎シーズン一度は大雪があるもんですが今年はこのまま終わるのでしょうか?

さて今回は先週の納車させていただいたお車の紹介。
a1_201702101240243e7.jpg
メルセデスさんのAクラス。
この型になってからかなり売れるようになりました。

下処理洗車をしてさくっとマスキング。
a2_20170210124025ee0.jpg
こう書くと簡単そうに聞こえますがここまで半日~一日かかる作業です。

新車の入庫ではありませんのでそれなりに洗車キズがついております。
a3_20170210124026a9e.jpg

拡大。
a4_201702101240277d3.jpg
これくらいの状態なら良くある状態です。磨けばほぼ除去可能なキズです。

そして磨き終了。
a5_20170210124029c26.jpg
朝から磨いていたので丸一日磨いていたようです。

バンパーの下などは鏡をつかって手で仕上げます。
a6_20170210124030787.jpg

その後は脱脂洗車~乾燥~コーティング作業。

で、完成。
a7_20170210124032b06.jpg

Aクラスは網目の部品が多く塗りこみが大変です。
この辺は手塗で仕上げるのは大変なのでガン吹きで塗れるタイプのコーティングを施工しました。

フィルムは既に施工済み。
フロント側にも透明断熱フィルムを施工しているので透過率チェック。
a8_2017021012403369d.jpg
車検の基準は70%。
今回の測定結果は72%で問題なし。これくらいの余裕があれば多少劣化しても問題ない数字です。

a9_201702101240359aa.jpg

フィルムもコーティングも施工する予定の人は同じタイミングで作業していただいた方がお得に施工することが可能です。
フィルムの種類もたくさんございます。基本的には在庫を持っていますので色味のご確認も可能です。
お気軽にご来店ください~。




2017-2-6 Z4 DPRO Type-BPevo 施工

こんにちは。スタッフの本田です。

本日は月曜日で定休日ですが予約投稿しております。

天気の比較的良かった土曜日。
お預かりしていたお車を納車させていただきました。

お車はこちら
z1_20170205160127555.jpg
ながーいながーいボンネットが特徴の現行モデルのZ4。
2009年デビューなので初期モデルでも7~8年経ちますがデザイン的にはまだまだいけますね。

まずはドアの内側・ボンネットの内側の清掃。
z2_20170205160127db8.jpg
コンパウンドのカスを発見です。

新車でコーティングを施工していると思われますので(ステッカーが貼ってありましたので)
お客様が自分で触った記憶はないとのことでしたのでその時の物でしょうか?
もちろんしっかりと除去しました。

細かい部分の清掃が終わりましたら磨き前の下処理洗車

マスキング
z3_20170205160128c3b.jpg
完了。

塗装の厚さと材質を確認
z4_20170205160130bc2.jpg

z5_2017020516013107b.jpg
ボンネットや上部のパネルはアルミを使っています。
重量物が真ん中に集まって、なおかつ重量配分が50:50に近い車両。
こう改めて考えてみると運転していて楽しそうな車ですね。

そんなことを考えながら磨きを続け
z6_20170205160133ec2.jpg
磨き終了

外に出してチェックします。
z9.jpg

チェックを通ったら
脱脂洗車→コーティング→乾燥の流れです。

途中の作業は割愛しましてコーティング終了。
z7_20170205160134171.jpg

z8.jpg
ヌルヌルテカテカです。
塗りたてなので一晩置くとよりヌルヌルテカテカになります。
そこから一週間かけてピークに向かいます。

週末になれば完成車両がありますので見てみたい方は是非ご来店ください。
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
以前の記事
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  08  07  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02 
RSSリンクの表示
リンク
プロフィール

Author:カーマックス
有限会社カーマックス(CARMAX)ブログへようこそ!

QRコード
QRコード